行政書士の資格と仕事

法人の設立登記、建設業許可、自動車登録、外国人の出入国事務など、行政庁の許可や許可が必要なものについて、本人に代わり書類作成や手続きを行います。

もっと詳しく説明すると行政書士法(1条の2、3)に規定されている行政書士の業務は、1.官公署に提出する各種許認可・届出書類の作成・代理 2.権利義務または事実証明に関する書類の作成・代理 3.行政書士が作成することのできる書類の相談となっています。

具体的には、1.許認可申請や会社設立など書類の作成・代理、2.内容証明や契約書などの書類の作成・代理、3.相続や離婚などの書類に関する相談業務を行政書士は業務にすることができるということです。


作成する書類は1万種類以上といわれ、活躍できるフィールドは本人次第でいくらでも広がります。


●行政書士の待遇
行政事務が多様化する中で、社会的ニーズが高まっている将来性の高い存在です。資格取得後、すぐに独立して事務所を構える人もいますし、自宅開業も可能です。

平成20年1月9日(水)、「行政書士法の一部を改正する法律」が成立し、行政書士業務に関する聴聞・弁明手続の代理が明確に位置付けられました。近年、行政の処分に対する問題が増加しており、聴聞・弁明手続の代理が明確に条文に記されたことで、行政書士の活躍する場がますます広がったといえるでしょう。


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