税理士の資格と仕事内容

税理士は、税務処理や申告からコンサルティングまで国家資格を取得した税務に関する専門家です。 企業や個人事業主に代わって、税務書類の作成や申告、申請、不服の申し立てなどを行います。

また仕事内容も税務書類業務だけでなく、財務のプロフェッショナルとして、企業からの経営指導や経営戦略の相談に応えうる、コンサルタントとしての顔も持ち合わせています。

一般の人でも使いこなせるパソコンソフトが普及し、税理士の仕事は事務処理からコンサルティング業務へ移行しつつあります。税理士の独占業務を行うためには税理士資格が必須ですが、公認会計士の資格があれば、税理士を兼ねることもできます。


●税理士の待遇
税理士会登録=個人事務所設立というイメージがありますが、近年では、企業内、さらにはインターナショナルな世界へと、その活躍のフィールドが広がってきています。

約8割の税理士が独立開業しています。仕事内容や収入、やりがいも自分次第。税理士事務所全体の平均収入は約2,700万円。(第5回税理士実態調査報告書」(平成16年4月調べ)日本税理士連合会HPより抜粋)。努力次第で更なるアップも可能です。


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